バットを構える大谷選手

大谷翔平投打別成績

【大谷】たった12試合で年俸の15倍の働きをしていると判明

有名MLB情報サイトによる大谷選手はすでに年俸の15倍以上の働きをしているらしい

今シーズン、投手として2試合、打者として10試合に出場している大谷選手の活躍がすでに870万ドルの価値があるとアメリカ大手情報サイトが発表している。

大谷選手の今シーズンの成績は、4月14日時点で、投手として2勝0敗、防御率2.08であり、打者としては打率3割6分7厘、ホームラン2本、打点11を記録している。

米FANGRAPHSによると、大谷選手は投手としてf-Warを0.5、そして打者として0.6をすでに稼いでおり、それぞれの成績の試算額は440万ドルと450万ドルである。ちなみに大谷選手の今期の年俸はわずか57.5万ドルであり、投打両方の資産額を加算すると、わずか12試合の出場ですでに年俸の15倍以上の働きをしているとされる。ちなみにこの試算額は、もし現時点の成績でFAになった場合、提示される年俸の目安を示している。

また、大谷選手のf-Warの投打の合計は1.1であり、これはMLB全体でも2位となっている。
ちなみに4月14日時点のf-Warの上位5名は以下のとおりである。

  • マット・チャップマン(f-War1.3)
  • マックス・シャーザー(f-War1.1)
  • 大谷翔平      (f-War1.1)
  • クリス・ブライアント(f-War1.0)
  • マイク・トラウト  (f-War1.0)

また特に活躍した4月2日からの1週間で大谷選手はr-Warを投打合計で1.0WARを稼いでいる。過去の記録を遡って1週間当たりのf-Warを調べたところ、投手としての歴代1位は2002年4月にカート・シリング選手が記録した1.2WARであり、打者としては2002年の5月末にショーン・グリーン選手が記録した1.5WARである。大谷選手の記録はまだこれらには及ばないかもしれないが、デビューからわずか数週間での出来事だと考えると将来が楽しみである。

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